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■第五章 代替医療への期待 世界で認められる代替医療

  ☆全米医科大学の半分以上で代替医療の講義
  ☆イギリスでは国民の四人に一人が代替医療受診者
  ☆フランスでも、代替医療受診者は増加の一途
※以下は本書の内容を要約したものです。

日本に限らず世界でもガンは深刻な問題です。
アメリカでは、禁煙キャンペーンの効果で喫煙者が減少し、ホリスティック医療・代替医療が広まり、90年代に入ってガンに罹る人の割合・死亡率が下がってきているということです。
代替医療の普及は、アメリカだけではなくカナダやヨーロッパの国々、オーストラリアなどでは、国民の3分の1が代替医療を利用しているということです。イギリスでは、チャールズ皇太子の提案で、代替医療研究プロジェクト・チームが作られ、国家レベルの研究がはじまろうとしています。
まだまだ日本では、病気は病院で医師に治してもらうものという受身的な考えが大勢を占めています。その考えを改めて、自分自身で治癒力を高めて治していくものだというように、前向きな考え方に変える必要があります。
人には、自己治癒力が存在しています。その治癒力をいかに発揮させるかということが重要です。
今後ますます代替医療への期待が高まることは、世界的な流れであり、日本も当然そうなっていくと思われます。

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